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ヴェネツィア&ロ−マ12日間の旅
なかなか行動範囲も広く頑張った1日。
イタリアではじめての○○○されました。
鈍感でごめんなさい‥‥‥。
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| 5月22日(火)ヴェネツィア2日目 |
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朝は毎度の事ながら時差ボケもあって早起き。5時半に起床です。パートナーに迷惑がかからないようにバスルームで身支度をし始めたけれど、6時半過ぎになんとなく眠気が‥‥‥。2度寝をしてしまい、起きたのは8時半!寝坊です!!慌てて起きて朝食ルーム行くと、大混雑。でも、なかなかゴージャスなビュッフェで美味しく頂きました。(フルーツがたくさんの種類があって大満足。)
さて、カメラを担いでホテルを出たのは9時半過ぎ。空は残念ながら曇っていて、空気も少し冷たく感じました。が、サン・マルコ広場について、カメラを回しはじめたら青空が〜!「神様ありがとう!」と、いう気分。結果的にこの日は夜まで快晴。気温もぐんぐん上がって、長そでのカットソーを着てしまった私は汗だく‥‥‥.
いつもそうなのですが、撮影初日の午前中(町が大きい時は丸1日)はロケハンです。カメラを回しながら、ざっくりと撮影ポイントを決めて行きます。ヴェネツィアではヴァポレットの撮影が中心なので、ACTVの事務所を探してヴァポレットの路線図や情報をもらいました。しかし、ヴェネツィアはまだ2度目。路地に一歩入ると、なかなかヴェネツィアは奥が深い!迷路のような路地をうろうろ。寄り道をしながらACTV野事務所を探していたら、しっかりと迷ってしまいました。
そして、青空のもとヴァポレットに乗船です。とりあえず、絶対に撮影しなければならいヴェネツィアの玄関口でもある鉄道の駅とその前に掛かるスカルツィ橋をカメラに収めます。その後は駅構内を取り歩く事になり、大きな三脚は邪魔になってしまいます。そこで私が三脚の見張り番に立候補!一人のんびりとカナル・グランデの前で一服‥‥‥。波がチャプチャプと見ているだけで気持ちがよいです。
しばらくしてからカメラを抱えた彼が戻ってきたところで、交代。今度は私がカメラを抱えて駅前のヴェポレットのチケット売り場の撮影にチャレンジ!しかし、撮りはじめて間もなく、近くにいた係りの男性が「面白い?」と英語で話し掛けてきました。「英語は話せない。」とイタリア語で返すと、もうそれからが大変です。撮影どころじゃなくなりました。「バカンスで?それとも仕事で来たの?」「イタリアは初めて?」「何でこんなもの撮っているんだ?」と矢継ぎ早に色々と質問されて、最初は「え?もしかして私、何かいけない事しちゃったの???」と不安に思いながらも、その係員の質問にひとつ一つ答えを返していきました。そのうち係員の男性(クラウディオ)はサングラスをはずし「君の指はキレイだ。ピアニストなのかい?」「いえ、違いますけど‥‥‥。」と、ここでようやく「あ〜、私ナンパされてたのか〜。」と気付きました。クラウディオは仕事そっちのけです。「ランチはもう食べたかい?いつ食べるの?」「分からない。」「なんで分からないの?1時?2時?3時?」もう面倒臭くなってきて「朝食いっぱい食べたからお腹空いてないもん。」「そうか〜。魚は好き?ピザは?サラダは?」いや、だからお腹いっぱいだって言ったのに‥‥‥。「みんな好きだけれど、今は食べたく無いの。ごめんなさい。友だちが待っているから、私行かなくちゃ。」「そうなのか〜。残念だ、ヴェネツィアを楽しんでね!」かれこれ15分程クラウディオと話すはめに‥‥‥。でも、イタリア語の勉強になったし、色々な情報もきけたし、大きいサイズのヴァポレットの地図もらっちゃったし、ラッキー!
クラウディオの情報により、ゲットーにはネコがいるとの事。早速足を運ぶも、暑い日ざしが照りつける広場にネコちゃんがいるはずも無く‥‥‥。)きっと少し涼しくなってきたから出てくるのでしょう。)仕方ないので、近くの停留所からカメラを回しながらリド島へ行ってみました。本島に比べて静かで落ちついた雰囲気。閑散期のリゾ−ト地そのままです。浜辺は白く貝殻でおおわれ、とても美しかったです。本島へ帰る前に「スタンダ」で食料品などを買い込み、ホテルへ一時戻る事になりました。3時を過ぎていましたが、少し遅いランチをホテルで済ませ、4時頃再びカメラを担ぎ出発です。
サルーテ教会〜アカデミア橋までを撮影し、サルーテ教会の鐘楼に上りました。と〜っても良い景色。夕方(5時半くらい)だったので人もまばら。一緒に上ったむーちゃんも記念撮影。近くにいた老夫婦に「かわいいわ〜!」といわれ、むーちゃんも私もご機嫌。その後は夕方のサン・マルコ広場を撮影。朝の光と違い、夕日を浴びたサン・マルコ広場も素敵です。この時、カメラを気にするゴージャスな女性2人が少し離れたところを歩いていました。まん中にはグッド・ルッキング・ガイ!(笑)仕方ありません。カメラを止めて、彼女達が通り過ぎるのを待ち、撮影開始です。この季節は世界中から多くの有名人・著名人がイタリアを訪れる様です。気を付けてカメラを回さないと、あとで使えなくなってしまいます‥‥‥。この日は夕暮れを広場で待ちロケを終えました。ホテルへは8時半に戻り、ピザを食べてバタンキューです。色々動いたのと暑さで疲れました〜! |
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