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フィレンツェ&ローマ11日間の旅
ブッシーノに乗りまくったフィレンツェも
今日で最終日となりました。
撮影は順調に進み‥‥‥??
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10月6日(金)フィレンツェ5日目 |
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いつものように朝食のパンを”おかわり”して、バッチリ腹ごしらえをした3人。午前中はヴェッキオ宮殿に向かいます。前回のフィレンツェ滞在は初イタリアで2日しか滞在出来なかったので、ヴェッキオ宮殿は外からしか見た事がなかったのです。だから3人ともヴェッキオ宮殿に入るのは初めて!ドキドキです。
ヴェッキオ宮殿は思ったよりも地味(あ、失礼ですね‥‥‥。)な印象が残ってしまったのですが、やはりピッティ宮を見てしまったからなのか、あまりにも規模が大きすぎて閑散として見えてしまったのか‥‥‥。でも、とても美しくて見ごたえはあったけれど。それよりも、中を見て歩いている途中で窓の外からチャーハンの香りが‥‥‥。「あ、チャーハンぽい。」「チャーハンだ!」「そうだ、チャーハンだよ〜!」とヴェッキオ宮殿よりも窓の外から漂ってくるチャーハンの香りに夢中になる3人でした。(「たらふく朝食食べただろ〜!」って誰もつっこんでくれないので大いに盛り上がった3人です‥‥‥。)
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チャーハンで盛り上がったヴェッキオ宮殿を後にして、ブッシーノの撮影ですが、車窓を撮りながら昼間のミケランジェロ広場とその周辺の教会へ足をのばしてみました。お天気も良かったので、広場からの眺めはとても素晴らしいものでした。また、広場からほど近いサン・サルバトーレ・アル・モンテ教会では子供達が美しい賛美歌を歌っていたり、サン・ミニアート・アル・モンテ教会では素晴らしいモザイク画と出逢う事が出来ました。どちらの教会も観光地から少し離れているせいもあり、静かで穏やかな雰囲気がありステキな教会です。ミケランジェロ広場まで来たら、もう少し足を延ばしてこの2つの教会を訪ねてみて下さいね。また少し違ったフィレンツェの雰囲気が味わえる事と思います。
そして午後から我々は別行動をとる事になりました。私と彼が引き続きブッシーノの撮影。W君は一人で観光となりました。ちょっと心配していたのですが(W君を)、夕方駅で待ち合わせをする事になりました。
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軽くご飯を食べた後、ブッシーノの撮影を始めたのですが、絶え間なく乗り続けるバスに私がギブアップ。少し川沿いを歩きながらBARで休憩する事となりました。実はブッシーノの撮影をする時、このBARでバスのチケットを近くで売っていないかお店の女の子に尋ねたのです。(私はどのBARで尋ねたのかうろ覚えだったのですが‥‥‥。)お店の女の子は私の事を覚えていてくれたようで、ジェラートをおまけしてくれたり、色々と親切にしてくれました。ちなみに食べたのはバナナのジェラート。とってもとっても美味しかったです!!また、彼は「おやつ。」と言いながらラザニアを食べておりました‥‥‥。
美味しいジェラートと休憩のお陰で再び元気が出てきたので、撮影再開。フィレンツェの町をブッシーノのおっかけの様に追いかけ回し、乗り、撮影をする私たち。フィレンツェ滞在は今日が最終日なので、何となく時間に追われるような気もします。しかし、日が傾きはじめ、W君との待ち合わせの時間も刻々と迫ってきます。駅に5時の待ち合わせなので、撮影をしながら駅へと進みます。
私たち2人は5時前には到着し、駅のロータリーを走るブッシーノなどを撮影しながらW君を待ちます。しかし、約束の時間になっても、W君は現れません。「どこかで迷ってるのかな〜。」「まさか!きっとホテルで寝てるんだろう。」「そうかな〜。」二人でそんな会話を30分ほど続けた頃、W君は小走りでやってきました。「どうしたの?寝てた?」「いや〜、すみません道に迷いました。」「どこで?」「ホテルから駅に来るのに迷っちゃいました。」ホテルから駅までは道なりに10分程の距離。私はホテルから駅までは迷わないけれど、毎日のように前を通ったりしていた、ホテルから徒歩5分程にあるドゥオーモはたぶん行けない。(と、思う。)駅からドゥオーモまでは行く事ができるので、ホテルを出たら一度駅まで行き(目標と反対方向ですが。)駅からドゥオーモを目指すという、かなりすごい道順をたどりそう‥‥‥。誰かの後について町を歩くと、やはり男の人でも道順をなかなか覚えられないものなんだな〜。と、W君を見てしみじみ思いました。
さて、W君も揃ったところで、まずは明日のローマ移動の為に列車の予約です。時間をお金で買う事にした我々は、ユーロスター(以下ES)に乗る事にしました。ESならフォレンツェ〜ロ−マを約1時間半で移動が可能なのです。(ちなみにICだと約2時間半くらいです。)乗るのが楽しみ〜!
夕食はマック。私はサラダが食べられるので嬉しい限りなのですが、私よりも4歳も若いW君はもちろんマック大好きと言ってくれるし、同じ歳の彼も「旅行中の食事は食べられれば良い。」くらいの考えなので、食事に悩む必要が無くてある意味ラクです。しかしながら、私以外の二人は競い合うように良く食べる事。(ビックリします、ホント。)そして、おなかをいっぱいにして、フィレンツェ最後の夜は楽しく更けていきました‥‥‥。 |
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